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増える“放課後の壁”——その解決に向けた教育のかたち

「学童に入れなかった」「下校後、子どもが一人で過ごしている」 こうした声は、近年ますます多く耳にするようになりました。 小学校入学を機に、放課後の過ごし方に悩むご家庭は少なくありません。 共働き世帯の増加、ひとり親家庭の変動しがちな生活リズム、地域ごとの支援体制の違い。 家庭環境が大きく変化するなか、子どもたちが放課後をどう過ごすかは、単純な「預かり場所」の問題ではありません。健やかな成長と安心できる居場所を、どう確保するかという社会的課題へと広がっているのです。 今回の

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雪はどうやって生まれるの?

冬の朝、空からゆっくりと落ちてくる白い結晶。 子どもが手を伸ばして、「これ、どうやってできるの?」と聞く瞬間。 雪は、子どもにとって“魔法のような自然現象”。 でも、その一粒一粒には、きちんとした「科学のひみつ」があります。 今日は、親子でいっしょに考えてみたい—— 「雪はどこで、どうやって生まれるのか?」 という冬の理科をやさしく紹介します。 ① 雪の旅は、空の“水の旅”から雪は、もともと空の中の「水蒸気」から生まれます。 雲の中には、目に見えないほど小さな水の粒がた

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お正月から学ぶ「日本の文化」

冬の空気がきりっと引き締まり、 街にしめ飾りや門松が並びはじめる頃。 「あけましておめでとう」 この一言に込められた“願い”と“祈り”。 お正月は、日本に昔から受け継がれてきた 新しい一年のはじまりを祝う大切な行事。 ただおせちを食べて、おもちを焼いて、初詣に行く—— それだけではなく、 その一つひとつには “子どもと一緒に学べる文化の意味” が隠れています。 今日は、お正月を通して知る 日本の文化のやさしい入門 を紹介します。 ① 「年神さま」を迎える準備——お正

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冬の夜に読みたい、クリスマスの絵本5選

冬の夜、外はひんやりしていても、 絵本を開くと、ふわっと心が温かくなる瞬間があります。 ゆっくりページをめくりながら、 子どものとなりで物語の世界に入り込む時間。 それは、クリスマスが近づくこの季節だけの特別なひとときです。 今回は、親子で楽しめて、 “優しさ・想像力・思いやり” がそっと育つ クリスマスの絵本5選 を紹介します。 ① ぐりとぐらのおきゃくさま(なかがわりえこ/おおむらゆりこ) 大人気シリーズ「ぐりとぐら」の冬のお話。 雪の上にのこされた大きな足あと

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世界の小学生はどう学んでいる?海外の放課後教育事情

子どもの成長に影響を与えるのは、学校での生活だけではありません。授業が終わったそのあと、放課後をどう過ごすかというところにも大きな課題が潜んでいます。 放課後は宿題や復習だけでなく、スポーツや芸術、地域活動を通じて社会性や創造性を育む時間。実際、世界に目を向けてみると、多くの国が「放課後教育」を子どもの成長に不可欠な仕組みと位置づけています。 では、教育先進国では放課後の学びをどう支えているのでしょうか。そして、日本に足りないものは何なのでしょうか。 この記事では教育先進

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冬の影はなぜ長くなる?——太陽のちから

冬の午後、公園を歩いていると、 子どもの影がすーっと地面に長く伸びていることに気づきます。 「どうして冬は影が長いの?」 影は、光がつくる“もうひとつの形”。 冬の影を観察することは、 太陽の動きや季節の変化を知る、とても良い理科の学びになります。 今日は、親子で楽しめる 「冬の影が長くなる理由」 をやさしく紹介します。 ① 冬は、太陽が“低い場所”を通る影の長さを決めるのは 太陽の高さ。 夏の太陽は、空の高いところを通りますが、 冬の太陽は、空の“低い位置”をゆっ

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